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タコのヒト

地域おこし協力隊
岡田 隆太郎 さん

担当しているミッション/活動分野

観光まちづくり分野

多古町に来る前はどんな生活をしていましたか?

香取市初の地域おこし協力隊として観光分野で従事。在任中の繋がりから株式会社ザファームの広報業務・ふるさと納税コンサルティング業務を個人事業として受託させて頂いており、生業としていました。

なぜ「多古町」を選んだのですか?

子育て政策ももちろんですが、色々な挑戦をしていてフットワークが軽くおもしろい町であると認識していました。この町であれば自分もワクワクすることに挑戦できるのではないかと思い移住しました。

来る前と来てからで、印象のギャップはありましたか?

いわゆる「不便な田舎」をイメージしていましたが、町内には何か所かスーパーもあるし、かゆいところに手が届く100円ショップもあること、困らないくらい飲食店も充実していてピザやハンバーガーも食べれる町なので「便利な田舎」と感じました。

現在取り組んでいる活動内容を教えてください。

機構の事業に関するサポート、おためし地域おこし協力隊&インターンの企画・運営、現役協力隊に関するサポート、3Dプリント事業

活動の中で「やりがいを感じる瞬間」はどんな時ですか?

大きなイベントなどを手伝いは、時間もかかりますし多くの人が関わっているの で非常に大変ですが、来ていただいた方にイベントを楽しんでもらったり、初めて来た方に多古町を好きになってもらえたときにやりがいを感じます。

大変だなと感じることはありますか?

一つの達成目標があったときに、様々な分野・ミッションの隊員がいることで人それぞれの考え方ややり方、立場によって方向性が合致しないこともあるので、そこを折衝していくことに大変さを感じますが、個人的に各人の考え方やマネジメントについて理解を深められる良い機会だと感じています。

あなたが思う「多古町の好きなところ」を教えてください。

多古町在住の方に多古の良いところは?と聞くと多くの方が「人」と答えます。私もその一人で自分の周りには優しい人や懐が深い人が多いなと感じています。自然に恵まれた穏やかな風土も好きなところです。

地元の人との交流で印象に残っているエピソードは?

地元の農家さんの販売する商品のリニューアルパッケージなどを制作させて頂いた際に、デザインを気に入って頂いて、とても喜んでもらえたことが自分の印象に残っています。

今後チャレンジしてみたいことは?

3Dプリンターを利用して大きめの家具を作ったり、特大のたまこさんを作ってみたいです。

これから多古町に来るかもしれない人へ、伝えたいことは?

まずは多古町の顔でもある多古米はとっても美味しいのでぜひお召し上がりください!気に入った方はぜひ多古町へ移住してみては?!