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2026.05.19

# 学生参加のイベント

【第1回たこチャレ!】多古町といえば?高校生の答えは一つじゃなかった!

こんにちは!多古町まちづくりチャレンジ事業 事務局です。 多古高校にて今年度第1回目となる「たこチャレ!ワークショップ」を開催しました。参加してくれたのは、多古高校生徒3名。たこチャレの活動が始まり、まずは高校生たちが多古町について知り、まちの魅力を考えることからスタート!ランキング調査からアイデア出しまで、多古町の魅力をみんなで探し、やってみたいことを考えました!

ワーク①:まずはゲーム感覚で、多古町を知ろう!

最初のワークショップでは、ゲーム感覚で楽しみながら多古町について知ることからスタート! 住みたい田舎ランキングでは多古町は何位? ふるさと納税で人気の返納品は? 多古町内で口コミが多いスポットは? など、多古町にまつわるランキングを題材にみんなで予想しながら答えを探しました。 普段何気なく暮らしている多古町も、ランキングを通してみてみると、「知らなかった!」や「意外!」がたくさん! ランキングを通して多古町がどのように見られているのか、どんな場所やものが注目されているのかなど、多古町の魅力や特徴を知ることができました。

ワーク②:「多古町といえば?」を出してみよう!

ランキング調査のあとは、いよいよ高校生自身が多古町について考えるワークへ! 「食」「イベント」「観光」「場所」「情報発信」のテーマをもとに、多古町に関するキーワードを連想ゲームのように出し合いました。 「多古米」「あじさい祭り」「空港に隣接」「道の駅」「フルヤ乳業」など、さまざまなキーワードが登場。 知っているもの、気になるもの、調べてみて初めて知ったこと。高校生それぞれの視点から多古町の魅力がたくさん集まりました!

ワーク③:じゃあ、これを使ってなにができる?

今回出てきたキーワードをもとに、 「どんな人に届けたい?」「こんなことができるんじゃない?」を考えました。 ・地元の食材を使ったオリジナルメニューの販売 ・若い世代には映えを狙った、かわいいものをSNSで発信をする ・外国人観光客には、多古町の日本らしい文化を体験してもらう など、それぞれの人に向けた情報発信、イベントを活用したPRなど、高校生ならではの視点で、自由なアイデアが次々と生まれました。

次回に向けて

今回のワークショップでは、多古町についてより深く知り、 たくさんの「多古町といえば?」や「こんなことをやってみたい!」というアイデアが出ました。 今回出たアイデアをもとに、「誰に届けたいのか」「どんなことなら実現できそうか」などさらに掘り下げ、具体的な企画へとつなげていきます! 高校生たちの自由な発想がどんな形になっていくのでしょうか? 今後も生徒のみなさんと一緒に、多古町の未来を考えていきます!