担当しているミッション/活動分野
商品開発および輸出補助/食品分野
多古町に来る前はどんな生活をしていましたか?
2024年3月までアフリカのルワンダというところで農業技術支援ボランティアをしていました。
なぜ「多古町」を選んだのですか?
自分で農業をしようと考えたときに、昔農業バイトをしていたときに農家さんがはなしていた農業における物流の重要性が頭に残っていました。応募したミッション内容の魅力と自分で農業をすると考えたときの魅力の両方があったため応募しました。
来る前と来てからで、印象のギャップはありましたか?
来る前は空港や東京と近いという印象がありましたが、住んでみて海の方に向かって開けていて外房側とのつながりが強そうな印象も持つようになりました。
現在取り組んでいる活動内容を教えてください。
多古町で生産された農産物を台湾、タイに輸出するにあたり国ごとに必要となってくる手続きの補助をしています。また多古町産の農産物から加工品をつくることで色々な形で魅力を伝えたり輸出により適した商品にしています。
活動の中で「やりがいを感じる瞬間」はどんな時ですか?
生産者や加工業者、お客様と活動に関わる方々からいろいろなリアクションをもらえることです。良いリアクションはもちろん悪いリアクションを受けたときも課題をどう解決していくかを考えることにやりがいを感じます。
大変だなと感じることはありますか?
商品開発や輸出は今までやったことのないことばかりなので日々手探りの中やらせていただいています。その大変さも楽しみながら活動しています。
あなたが思う「多古町の好きなところ」を教えてください。
やりたいことに対して熱意をもって話していると「やってみなよ」と言ってくださる方がたくさんいることです。日々そのような方々に支えられて活動が出来ていると実感しています。
地元の人との交流で印象に残っているエピソードは?
たこ足ケアシステム主催のたこ足研修にて商店街を巡ったのが印象的です。店主の個性がどこも光っていて今も鮮明に残っています。
今後チャレンジしてみたいことは?
営農にチャレンジしていきたいです。それにあたっても生産、加工、販売と様々な段階があると思いますのでひとつずつ課題を解決していきたいです。
これから多古町に来るかもしれない人へ、伝えたいことは?
新しい挑戦に協力してくださる方がたくさんいる町なので、多古町で夢の実現への一歩を踏み出しませんか。