2025.05.13
# 学生参加のイベント
5月13日(火)、多古高校で「多古町チャレンジ事業 第1回ワークショップ」を開催しました。参加してくれたのは多古高校の生徒17名。学校の先生方や町職員も見守る中、元気いっぱいのスタートとなりました!
最初のワークでは、一人ひとりが「多古町の良いところ」をポストイットに書き出しました。 「給食費がタダ」「道の駅が人気」「自然を生かした仕事が多い」「ご近所さんのおすそ分け」など、普段の生活の中で感じている多古の魅力が次々と出てきました。
続いてのワークでは、グループに分かれてキャッチフレーズづくりに挑戦。 「獣道かきわけて・・・リアルジブリ」や「借りぐらし(おすそわけ)で生きてます!」など、ユニークで高校生らしい発想が飛び出しました。まさに“多古町の未来のブランディング”につながるようなアイデアが盛りだくさんでした。
「自分の町の良さを改めて知れて面白かった!」 「みんなで意見を出し合うのが楽しかった」 「キャッチフレーズを考えるのが新鮮だった」
今回のワークショップは、「自分たちの町に関わる楽しさを知る」ことが大きな目的でした。生徒の皆さんから出たアイデアは、これからの活動やプロジェクトの大きなヒントになります。 次回は、町の古民家や空き家を実際に見に行くフィールドワークを予定しています。どんな気づきが生まれるのか、今からとても楽しみです!