2025.07.28
# 学生参加のイベント
7月28日(月)、多古高校の生徒たちが「まちづくりチャレンジ事業」の一環として、町内の古民家や地域拠点をめぐるフィールドワークを行いました! この取り組みは、生徒自身が地域の課題や魅力を肌で感じながら、「空き家をどう活かせるか?」「地域でどんな活動ができるか?」を考えていくためのもの。今回は 大三川邸・多古の星キャンプ場・PONPON café を訪問し、地域で活動する大人の方々に直接お話を伺いました。
「地元にこんなに面白い場所があるなんて知らなかった!」 「お話を聞いて、情熱が大事だと感じた」 「カフェやイベントなど、自分たちでもできることを考えてみたい」 実際に取材やヒアリングをしてみると、事業を続けることの大変さや工夫も見えてきて、生徒たちにとっては大きな学びになったようです。
今回のフィールドワークを通じて、生徒たちの中には「もっと挑戦してみたい!」「地域で活動してみたい!」という前向きな声が多くあがりました。 一方で、「質問が思ったより聞けなかった」「見て終わりでなく次につなげたい」という課題も出ています。
次回のワークショップでは、この学びを活かして 「やってみたいアイデアを形にする」 ステップに進んでいきます! 例えば「古民家カフェ」「体験型イベント」など、生徒自身のアイデアを事業プランとして整理していく予定です。