担当しているミッション/活動分野
公共交通
多古町に来る前はどんな生活をしていましたか?
2023年就任の総務省地域力創造アドバイザーとして、体験ツアーの企画運営、ガイドの育成などのコンサルティング、講演、執筆等
なぜ「多古町」を選んだのですか?
公共交通担当という珍しい募集に興味を持ちました。(私は、免許はゴールドなのですが、運転に自信がないため、鉄道やバスの公共交通機関と徒歩、レンタサイクル等で観光地を巡ってきた経験が活かせると思いました)
来る前と来てからで、印象のギャップはありましたか?
執筆した「資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド」は今もアマゾン等で売れていますが、2024年出版してすぐの9月の無料セミナーに35名の参加がありました。こんなに学びが好きな土地なんだと思いました。
現在取り組んでいる活動内容を教えてください。
多古町を走る「京成バス千葉イースト」「JRバス関東」の各路線の活性化。2025年9月に地域応援割のチラシを見て隣接県からバス運転士の応募がありました。もし「地域と歩んできた歴史」を読んで来られたなら、本当に嬉しいです。
活動の中で「やりがいを感じる瞬間」はどんな時ですか?
2024年5月の着任から、2025年9月まで1年半で企画開催した体験ツアーには、地元の方が中心に150名以上の参加がありました。このような時にやりがいを感じます。
大変だなと感じることはありますか?
あまりありませんが、自転車がパンクしたり不調な時、すぐに修理してもらえるお店がないことですかね。
あなたが思う「多古町の好きなところ」を教えてください。
空港シャトルバスが5時台から22時台まであること。LCCで、札幌、福岡、沖縄など日帰り旅行も楽しんでいます。
地元の人との交流で印象に残っているエピソードは?
2025年夏休み開催の4地域空港シャトルバス利用促進「成田空港見学無料ツアー」募集が、山武市、横芝光町、芝山町、多古町のホームページに同時掲載され、猛暑の中、56名参加があったこと。
今後チャレンジしてみたいことは?
2026年「千葉市開府900年」「成田鉄道多古線全線開通100年」に合わせた鉄道連隊の小説化
これから多古町に来るかもしれない人へ、伝えたいことは?
これから10年の成田空港の変化が楽しみ!(2026年多古IC先行開通、2029年C滑走路新設&B延伸、2035年3ターミナル統合でワンターミナル化+鉄道新駅)